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- 2010.01.17 21:19 アバター。
この前、
『アバター』を見てきた
オレはこの映画自体、
よく知らなかったんだけど、
友達の知り合いが
『アバター』のCGスタッフやってて特殊メイクのマスクの写真とかを
見せてもらってるうちに、
見たい気分になってきたんだストーリーは王道、
スピード感があって
何よりCGが今まで見た映画の中では、
ダントツ1位!見終わったときには
自分がすっかりアバターの気分になってて
体が青くて、ものすごくジャンプできる気に
なってた(笑)自分、影響されやすいです
で、今日
友達から興味深い話を聞いた『アバターを見ると、ウツになる』
どういうことか聞いたら、
アバターの3Dで見る世界が
あまりに美し過ぎて、映画が終わるとともに、
それがいきなり遮断され、
現実に引き戻されてしまうからだ……
という記事があったらしい。
それは確かにそうだ。オレもダイビングの時に
同じように感じたことがあるあまりに
海の中が美し過ぎて
ずっと海の中にいたい
そのまま住んでいたい
と思っちゃうけど
酸素がなくなるから
地上に戻らなくちゃいけなくて
っていう
その感覚に近い気がしたそれを言うなら
自分は好きな映画を見てる時
いつもそういう気持ちになってるかも物語の始まりは楽しいし、
終わった瞬間の満足感とともに、
その世界の終わり、
自分の人生に戻る瞬間の痛み
みたいのが同時にやってくるそれは何とも言えない
人生においては
色んな出会いと別れがあって生きている以上、仕方のないことで
避けて生きるのは不可能だから強く前を向いて
生きてかなくちゃいけないわけですよということで
ちゃんと映画にお別れできる
僕のブログを読んでる君にはチャンスがあったら
ぜひ『アバター』を見に行ってみて
DVDではなく
映画館で見ることに価値がある映画ですそう思えることって
なかなかないけど
久しぶりにそう思えたなーやっぱハリウッドって
すげーなーいつか役者として
こういうハリウッド映画に
参加できたらいいなぁと思った語りました
ではでは
なりみやでした。
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