hirokinarimiya.com

【TV】
●フジテレビNEXT開局記念連ドラ『ニュース速報は流れた』主演
●TBS連続ドラマ『ブラッディ・マンデイ』毎週(土)19:56~
●TBS『Bungo-日本文学シネマ』の「高瀬舟」主演
 2010年2月23日25:09~25:39

【MOVIE】
●「交渉人 THE MOVIE」2010年2月11日公開予定
●「孤高のメス」  2010年6月5日公開予定
●「ばかもの」主演 2010年秋公開予定

【MAGAZINE】
●ananにて『美容力向上委員長やらせていただきます連載中
 ※毎週(水)発売

【OTHER】
●フォトブック『なりみやでした。』発売中

2010.01.17 21:19 アバター。

この前、
『アバター』を見てきた


オレはこの映画自体、
よく知らなかったんだけど、
友達の知り合いが
『アバター』のCGスタッフやってて

 

特殊メイクのマスクの写真とかを
見せてもらってるうちに、
見たい気分になってきたんだ

 

ストーリーは王道、
スピード感があって
何よりCGが今まで見た映画の中では、
ダントツ1位!

 

見終わったときには
自分がすっかりアバターの気分になってて
体が青くて、ものすごくジャンプできる気に
なってた(笑)

 

自分、影響されやすいです

 

で、今日
友達から興味深い話を聞いた

 

『アバターを見ると、ウツになる』


どういうことか聞いたら、
アバターの3Dで見る世界が
あまりに美し過ぎて、映画が終わるとともに、
それがいきなり遮断され、
現実に引き戻されてしまうからだ……


という記事があったらしい。


それは確かにそうだ。

 

オレもダイビングの時に
同じように感じたことがある

 

あまりに
海の中が美し過ぎて
ずっと海の中にいたい
そのまま住んでいたい
と思っちゃう

 

けど
酸素がなくなるから
地上に戻らなくちゃいけなくて
っていう
その感覚に近い気がした

 

それを言うなら
自分は好きな映画を見てる時
いつもそういう気持ちになってるかも

 

物語の始まりは楽しいし、
終わった瞬間の満足感とともに、
その世界の終わり、
自分の人生に戻る瞬間の痛み
みたいのが同時にやってくる

 

それは何とも言えない

 

人生においては
色んな出会いと別れがあって

 

生きている以上、仕方のないことで
避けて生きるのは不可能だから

 

強く前を向いて
生きてかなくちゃいけないわけですよ

 

ということで
ちゃんと映画にお別れできる
僕のブログを読んでる君には

 

チャンスがあったら
ぜひ『アバター』を見に行ってみて


DVDではなく
映画館で見ることに価値がある映画です

 

そう思えることって
なかなかないけど
久しぶりにそう思えたなー

 

やっぱハリウッドって
すげーなー

 

いつか役者として
こういうハリウッド映画に
参加できたらいいなぁと思った

 

語りました

 

ではでは


なりみやでした。

メッセージを送る
名前
コメント

▲PAGE TOP

森永乳業

La da mode 

コージー本舗

成宮ロール

マルイ

anan│美容力向上委員長&一般男子の代表として、女子についてもっと知りたい!

公式携帯サイト「トップコートランド」
公式携帯サイト
「トップコートランド」



HIROKI NARIMIYA.COM
モバイルサイト

RSS